一般社団法人 九州電気管理技術者協会熊本 所属
 萩原電気管理事務所





使用前自己確認、届出書類作成、産業保安監督部対応までワンストップ

高圧受電設備
保安管理

|熊本県|

熊本県全域で高圧受電設備 点検業務を行っています。
120分以内で到着できる場合は条件次第で他県でも対応しております。


九州電気管理技術者協会熊本に所属する電気管理技術者として、協会会員間の連携体制を活かし、高圧受電設備の保安管理業務に対応しています。

また、月次・年次点検、異常時対応、改修提案まで、技術者間で情報共有を行い、安全確保と波及事故防止に努めています。

スポット業務
(単発依頼)

電圧2相電流2相保護リレー試験器 
RX47022を導入しています

●竣工・定期点検代行
●トラブル調査
●継電器試験


太陽光・蓄電所
保安管理/竣工試験

発電所・蓄電所の耐圧試験および竣工試験に対応いたします。
 耐圧試験・竣工試験につきましては、県外案件にも対応可能です。 

● 新栄電子計測器 PVR-1500によるストリングインピーダンス測定対応
● HIOKI FT4310によるバイパスダイオード試験対応 
● 竣工時・使用前自己確認時の初期データ取得対応


三井住友海上
「ビジネスプロテクター」加入済み


太陽光発電所
使用前自己確認

熊本・福岡・佐賀・宮崎・本州対応実績あり
産業保安監督部対応実績多数

●高圧連系/低圧連系共に対応
●届出書類の作成・提出代行 
●最短翌日の検査対応
●2営業日以内の試験報告
●遠方の施工店様は条件によっては立会不要

使用前自己確認は、単に使用開始前の確認を行うだけでなく、引き渡し時点の設備状態を記録として残す重要な工程です。

 当事務所では、現地でのインピーダンス測定やバイパスダイオード試験を実施し、その結果を、竣工後の問い合わせ対応や原因切り分けにも活用できる成績書・技術資料として整理します。


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事務所概要

会社名 萩原電気管理事務所
代表者名 萩原真一郎
代表電話番号 09095857621
本社所在地

8691202

熊本県菊池市旭志麓1381-3

創業日 2025年3月1日

代表者プロフィール


国立八代工業高等専門学校(現:熊本高専八代キャンバス) 
機械電気工学科を卒業。
電気設計業務に15年間従事し、制御・図面読解・設備仕様の検討など、
設計側から電気に関わってきました。
 その後、保安業務に従事し、現在まで通算7年の実務経験があります。 
設計業務で培った設備全体を読み解く視点と、
保安業務での現場対応経験を活かし、月次点検・年次点検だけでなく、 
使用前自己確認、保護継電器試験、耐圧試験、太陽光発電設備の試験・調査にも対応しています。

【保有資格】
・第三種電気主任技術者(試験合格)
・第一種電気工事士
・工事担任者 (アナログ・デジタル総合種)
・乙種第4類危険物取扱者


試験・測定機材(代表例)

当事務所では、使用前自己確認、保護継電器試験、耐圧試験、電源品質解析、漏洩電流調査、太陽光発電設備の異常診断に対応できる試験・測定機材を保有しています。
現地での測定結果に基づき、設備の状態確認だけでなく、異常原因の切り分けまで見据えた技術対応を行います。

1. 継電器試験

電圧2相電流2相保護リレー試験器

NF回路設計ブロック RX47022

多機能保護リレー試験器、高圧受電設備で使用されるほぼ全ての保護継電器試験に対応しています

過電流・地絡継電器試験装置

双興電機製作所 OCR-50CK

過電流継電器の動作試験に対応

GR・DGRリレーテスタ

ムサシインテック GCR-mini

GR、DGRなどの継電器試験に使用

2. 耐圧試験

高圧リアクトル

双興電機製作所 L-13-K20、L-13-K30、L-13-K30

耐圧試験時の充電電流補償用リアクトル
※耐圧トランスと合わせて950mAまで
(交流耐圧60sqで300m程度まで対応可能)

直流耐圧試験機

ムサシインテック IP-701G

交流試験では難しい長距離ケーブルなどの耐圧試験に対応

AC/DC耐電圧試験機

テクシオ・テクノロジー GPT-9802

AC/DC耐電圧試験に対応
AC5000V/DC6000V 2Vステップで耐圧可能

3. 電源品質・漏洩電流解析

電源品質アナライザー

日置電機 PQ3100-94

電圧のふらつき、ノイズ、一瞬の電圧低下など、電気の「健康状態」を24時間監視・記録します

ACリークカレントセンサ

日置電機 CT7116 PQ3100オプション

稼働中の配線にクランプ(挟む)するだけで、回路を流れる微弱な「漏れ電流」をキャッチし記録します

Ior リークハイテスタ

日置電機 3355

設備を止めずに(活線状態で)、本当の漏電リスクを正確に診断できます

4. 太陽光発電設備

PVレジスタンスチェッカー

新栄電子計測器 PVR-1500

PVストリングのインピーダンス測定により、断線・接続不良・異常ストリングの切り分けに使用します

バイパスダイオードテスタ

日置電機 FT4310

太陽光パネルに陰や故障時が起きた際の回り道となる弁(ダイオード)を検査します

PV用高電圧絶縁抵抗計

日置電機 IR5051

PV系統の絶縁抵抗測定、最大DC2000Vまでの測定に対応

5. 高所確認・異常探査・低圧配線調査

ドローン

DJI  Air 3S Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)

屋根の上の太陽光パネルや高所設備、メガソーラーを安全・スピーディーに点検します

超音波式放電探知器

東栄電気工業 ウルトラホン SE-55FL

受変電設備・端子部等の放電音・異常音の探査

ラインチェッカ

戸上電機 スーパーラインチェッカ TLC-C

低圧配線路・ブレーカ・漏電点の探査


活動記録

太陽光発電設備 保全技術者養成講座

一般財団法人環境・資源エネルギー協会主催の「太陽光発電設備 保全技術者養成講座」に参加してきました。場所は福岡市博多区で費用はやや高めの¥5,5000です。1.5日(二日間)の内容となっていました。点検は太陽光発電事業の評価ガイドにそって行う事が求められていますが、定期点検の項目で2025年4月1日より土木の内容も追加されています。
電気屋にとってはまったくわからない分野ですが、丁寧に説明頂きましたので理解することができたと思います。
事故事例もかなり話を聞けましたので個人的には有意義な講習だったと思います。
2025.04.18

雨天のケーブル耐圧

そのままだと試験機が壊れるのでブルーシート養生してからおこないました。
昼間の工程上この段階ではアースが引き込めて無かったので、大元からIV線でまずはひっぱってきました。沢山掴むところがあるのでPAS制御BOX耐圧で使う多連のアースクリップを使用しました。
自作のWAGO5連×3ワンタッチコネクタとパワークリップを使った自信作です。
意外なところで出番がありました。
夜になると本格的に降り出してきて、電工さんが「テープがひっつかない」と嘆いておられました。
停電時間内で作業が終わり、無事キュービクル移設工事が完了しました。
2025.04.23

梅雨だけど

同僚と車で2時間のところにある太陽光発電所の使用前自己確認へ行ってまいりました。
梅雨時期にも関わらず4/4負荷のデータが取れ、多少のトラブルはあったものの滞りなく完了しました。
当日と翌日以外は曇だったり雨だったりで運がよかったです。
2025.06.21

太陽光耐圧キットassy

工具不要で現場接続できるようアッセンブリー化しました。モノづくりしている時が一番楽しいです。
最大10mA  32(8×4)ストリングまでまとめて耐圧できるよう準備しました。
2025.07.02

ブレーカートリップ

大雨当日にお客様より「重要設備のブレーカーが落ちた」とのご連絡があり、調査に伺いました。
”雨による影響で絶縁不良かな”と簡単に考えていましたが・・・

 絶縁抵抗を確認しましたが、異常は見られず(トリップの再現性もなし)でした。
何らかの条件下で設備が動作した際に異常が発生していると判断し、対象ブレーカーに接続されていた三系統の負荷をそれぞれ切り離し、様子を見ることといたしました。
今後、トリップが再現した際には、どの系統で異常が発生したのか、また短絡によるものか漏電によるものかをご確認いただき、設備ご担当者様へご説明のうえ一旦帰宅いたしました。
再現性のない不具合は本当に厄介です・・・
2025.08.10

竣工検査

先日、近隣の新設物件にて竣工試験を担当いたしました。
 当初は2時間程度を想定していましたが、CBがコンデンサトリップでUVRもありその他…、慎重に接続・確認を行い、最終的に4時間を要しました。
 送電前にPASの連動確認も実施し、工事会社様にご協力いただきながら、安全性を確保しました。

電気工事会社様のご協力によりスムーズに作業が進み、大変感謝しております。

「安全第一・丁寧確実な対応」を基本に、EPC様・電気工事会社様と協力して試験を行っております。
2025.08.21

高圧リアクトル追加改造

あるお客様にて高圧リアクトルの追加改造工事が行われ、本日は現地耐圧試験を実施いたしました。
今回の改造に伴い、停電時間は「3時間以内」という制約がありましたが、事前に相当綿密なご検討をされていたご様子で、結果として復電までわずか2時間で完了致しました。その手際の良さには大変驚かされました。
2025.08.25

OVGR

福岡県へ太陽光発電所の使用前自己確認に行ってまいりました。
業務のご依頼いつもありがとうございます。

既存の発電設備へ追加する形のご依頼を受け、OVGRは流用だった為に試験を省略(見積からも除外)としたのですが、総合インターロック試験の際の試験ボタン押下でPCSが停止しません・・・
パラメータや配線を追いかけたら結局継電器の警報接点が正常に動作しておりませんでした。
通常の年次点検でもOVGRの接点動作は確認項目となっておりますので、今回のようにピンポイントな故障に遭遇する機会は稀だと思い、良い経験となりました。

内容は、施工業者様へ引継ぎ設備の施主様主技様へ今後の対応をご相談して頂き今回はクローズとしました。
2025.09.05

ZPD

アウトレット販売されていた MPD-3 を検証目的で導入。 

あえて誤接続を行い、以下の条件で動作を確認しました。
・MPD-3 のみ 50Hz 設定 
・継電器のみ 50Hz 設定 
・MPD-3・継電器ともに 50Hz 設定 

実際の竣工現場では起こり得る設定ミスを再現し、挙動を確認しました。 
この検証により、現場での誤設定リスクを事前に把握し、竣工試験時に迅速かつ正確な対応が可能であることを確認できました。

2025.09.23

PV耐圧試験

宮崎県にて、太陽光発電所の使用前自己確認を実施しました。 
夜間に耐圧試験を行い、各項目とも問題なく完了。
現場対応後は、関係者のK様とともに宮崎の名物料理(チキン南蛮など)を楽しみ、良好な関係づくりもできました。

2025.10.02

継電器試験スポット業務

福岡県北九州市にて、継電器試験のスポット業務をご依頼いただき、現地対応してまいりました。

秋晴れの中、おなじみの継電器を6台無事に完了しました。
翌日は朝から佐賀県で研修が控えていたため、その日のうちに移動を行いました。

いつも業務のご依頼ありがとうございます。
今後とも、安全第一で確実な試験・確認を続けてまいります。

2025.10.12

耐圧試験用リアクトル(300mA) 2台追加

高圧リアクトルを新たに2台導入し、既存リアクトルおよび耐圧トランスとの組み合わせにより、交流試験電流最大 950mA まで対応できる体制となりました。

これにより、ある程度長距離の高圧ケーブルに対しても、交流による耐圧試験が可能となりました。
必要を超える長さについては、直流試験で柔軟に対応いたします。

今後も「現場でより確実に完結できる試験機材」にこだわり、高圧設備の安全を証明できる体制を維持してまいります。

2025.10.17

小規模事業用電気工作物設置届出書

過日分の業務報告になりますが、先日、低圧連系の小規模事業用電気工作物において、
設置届出書~検査~結果届出まで一連の対応を行いました。 

PVケーブル〜太陽電池モジュール間の絶縁抵抗測定を行う際、
「PCS側からどのように切り離すのが適切か」で一瞬手が止まりましたが、EPC業者様より「プラグを抜けば問題ないですよ」とアドバイスをいただき、非常に助かりました。 

現場作業中は途中から雪が降るあいにくの天候となりましたが、トラブルもなく、無事に検査・確認作業を完了することができました。 

現場でのちょっとした知見や、施工側との情報共有の重要性を改めて感じた案件でした。

2026.01.19

兵庫県にて

先日、兵庫県にて使用前自己確認を2件実施してまいりました。
中部近畿産業保安監督部近畿支部への届出対応まで含め、無事に完了しております。

3月の年度末は補助金案件の関係で業務がかなり集中しておりましたが、現在は少し落ち着いてきました。
その一方で、最近は蓄電所竣工関連のご相談やご依頼が増えております。

中にはギガワット級という非常に大規模な案件のお見積り依頼もありましたが、さすがに個人で対応できる規模を超えており、今回は辞退させていただきました。
案件規模が年々大きくなっているのを実感しています。

ある程度稼働した発電所は蓄電所移行の検討が加速すると思いますので、これからご依頼が増えてくるかもしれません。

2026.05.28

何気ない一言に感謝

本日は、Starbucks店舗の点検業務へ。

 点検後にコーヒーを注文したところ、
カップに「いつもありがとうございます」の一言が書かれていました。

 何気ない一言ですが、
こういう心配りができるのは本当に喜ばれますよね。 

 設備点検という仕事柄、
こちらも「安心して任せられる」と思っていただける対応を常に意識していますが、改めて、こういう小さな気遣いの積み重ねは大事だなと感じました。 

私自身も、仕事を通して自然に気遣いができる人でありたいと思います。 

梅雨時期に入り、天候とのにらめっこが続いておりますが、
負荷遮断試験などは天候に左右される場面も多いため、
早く梅雨明けしてほしいところです。

2026.06.08

非常用発電機出力

本日は、非常用発電機がある設備の点検を実施いたしました。

点検中、発電機出力電圧が通常220V程度を示すところ、メーター読みで105V付近しか出ておらず、周波数計も表示していない状態を確認しました。
今年から点検を担当しているお客様で、今回が3回目の点検だったため、当初は単相電圧表示で無負荷状態だから??と頭が混乱しましたが、発電機の音が明らかに静かだったため、「回転数が低い」と直感的に判断しました。

その場で専門業者による点検をお願いしたところ、当日中に確認いただき、「エンジン回転数が低下していた」とのご連絡を頂きました。
前回の点検から今回の点検の間に変化点があったようです。

こちらのお客様は生き物を扱う設備のため、万が一停電時に非常用発電機が正常動作しなかった場合、大きな問題に繋がる可能性がありました。

異常を軽視せず、すぐに対応いただいたお客様の迅速な判断に感謝いたします。
今後も、数値だけでなく設備の“違和感”も含めて確認しながら、確実な点検を行ってまいります。

2026.06.09

低圧連系(使用前自己確認)

遠方の施工店様よりご依頼をいただき、低圧連系の使用前自己確認を、小規模事業用電気工作物設置届出書の作成・提出から対応させていただいております。
今回の設備は、Panasonic製5.5kW PCSが4台設置されており、合計出力が一定規模を超えるため、低圧連系であっても使用前自己確認の対象となります。
施工店様より連系状態まで確認済みとのご連絡をいただいていたため、今回は立会い無しでの対応としてご依頼をお受けしました。

ただし、当方としては初めて取り扱う機種であったため、試験当日に支障がないよう、事前に現地調査を実施し、マニュアルに基づく設定方法や試験手順の確認を行う予定でした。

現地到着時は快晴で十分な日射量が確保できおり、当初の試験予定日が雨予報となっていたため、施主様へ相談のうえ、予定を前倒しし、負荷試験および負荷遮断試験など、天候条件が重要となる試験を急遽実施いたしました。

今回のような立会い無し案件についても、事前打合せ・資料確認を行うことで対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。

2026.06.11

太陽光発電設備の漏電調査を実施しました

太陽光発電設備において、漏電遮断器が動作する事象について調査を実施しました。

HIOKI PQ3100、HIOKI 3355、漏れ電流クランプメータを使用し、PCS運転時の高調波を含むI0、商用周波数成分のI0、I0rを測定しました。

測定の結果、漏電遮断器が動作するレベルの漏洩電流は認められませんでした。PCS運転時には容量性成分を含む漏洩電流が比較的大きくなることを確認しましたが、I0rについては特段の異常は認められず、PCS単独の絶縁不良による動作とは断定しにくい状況でした。

そのため、今後は電源品質アナライザ等によりログを取得し、天候や他系統からの原因も含めて切り分けていく必要があると判断しました。

2026.07.03

使用前自己確認における責任範囲の明確化について

太陽光発電設備の使用前自己確認に関するご相談をいただく中で、事前に確認しておくべき重要な点があります。

 使用前自己確認は、単に試験を実施し、試験成績書を作成すれば完了するものではありません。

 設備内容、試験範囲、主任技術者様への確認事項、監督部への提出資料など、複数の要素が関係します。 
そのため、試験成績書は提出資料の一部であり、届出書全体の整合性や、主任技術者様の確認内容と切り離して考えることはできません。 

当事務所では、正式なご依頼をいただいた段階で、対応範囲、必要資料、申請方針、責任範囲を整理したうえで対応いたします。

一方で、正式なご依頼前の段階では、個別資料の精査、申請方針の判断、主任技術者様または監督部への提出を前提とした技術判断については、対応範囲を確認したうえでのご案内となります。

まずは設備内容、試験範囲、希望される対応内容を整理致しますので、お気軽にご相談ください。

2026.07.04

逆電力継電器の位相特性を確認しました

逆電力継電器の位相特性について、三菱製CRV1-A01S1を用いて確認を行いました。

通常の試験では、整定値に対して2倍の電流を流し、電圧に対して電流が進み150°から270°の範囲で動作するかを確認します。今回確認した継電器についても、進み150°から270°の範囲で動作し、管理値内であることを確認しました。

一方で、電流を本来の整定値付近まで下げて位相を確認したところ、動作範囲は進み209°から215°程度となりました。CRV1-A01S1の最高感度角は210°であるため、整定値付近ではほぼ最高感度角付近でしか動作しないことが確認できました。

つまり、整定値の2倍電流で行う通常試験では広い位相範囲で動作しますが、整定値付近では動作範囲が最高感度角周辺に大きく絞られることが分かりました。

単に管理値内に入っているかを確認するだけでなく、整定値付近での実際の動作範囲を確認することで、逆電力継電器の特性をより実感できる結果となりました。

次は、位相特性を電流値でみるOMRON製の逆電力継電器についても同様の条件で確認し、同じ傾向が見られるか検証してみたいと思います。

2026.07.05