|熊本県|
熊本県全域で高圧受電設備 点検業務を行っています。
120分以内で到着できる場合は条件次第で他県でも対応しております。
電圧2相電流2相保護リレー試験器
RX47022を導入しています
●竣工・定期点検代行
●トラブル調査
●継電器試験
発電所・蓄電所の耐圧試験および竣工試験に対応いたします。
耐圧試験・竣工試験につきましては、県外案件にも対応可能です。
当事務所では、単独対応に限らず、技術者間の連携により、
太陽光発電所・蓄電所の竣工試験を実施しています。
● 太陽光発電所の保安管理
● 蓄電所の保安管理
● 太陽光発電所・蓄電所の竣工試験
熊本・福岡・佐賀・宮崎・本州対応実績あり
産業保安監督部対応実績多数
●高圧連系/低圧連系共に対応
●暫定見積り回答可能
●最短翌日検査対応可(急な試験にも対応)
●試験結果 2営業日以内
●届出書類の作成・提出代行
●遠方の施工店様は条件によっては立会不要
| 会社名 | 萩原電気管理事務所 |
|---|---|
| 代表者名 | 萩原真一郎 |
| 代表電話番号 | 09095857621 |
| 本社所在地 |
8691202 熊本県菊池市旭志麓1381-3 |
| 創業日 | 2025年3月1日 |
一般財団法人環境・資源エネルギー協会主催の「太陽光発電設備 保全技術者養成講座」に参加してきました。場所は福岡市博多区で費用はやや高めの¥5,5000です。1.5日(二日間)の内容となっていました。点検は太陽光発電事業の評価ガイドにそって行う事が求められていますが、定期点検の項目で2025年4月1日より土木の内容も追加されています。
電気屋にとってはまったくわからない分野ですが、丁寧に説明頂きましたので理解することができたと思います。
事故事例もかなり話を聞けましたので個人的には有意義な講習だったと思います。
2025.04.18
そのままだと試験機が壊れるのでブルーシート養生してからおこないました。
昼間の工程上この段階ではアースが引き込めて無かったので、大元からIV線でまずはひっぱってきました。沢山掴むところがあるのでPAS制御BOX耐圧で使う多連のアースクリップを使用しました。
自作のWAGO5連×3ワンタッチコネクタとパワークリップを使った自信作です。
意外なところで出番がありました。
夜になると本格的に降り出してきて、電工さんが「テープがひっつかない」と嘆いておられました。
停電時間内で作業が終わり、無事キュービクル移設工事が完了しました。
2025.04.23
同僚と車で2時間のところにある太陽光発電所の使用前自己確認へ行ってまいりました。
梅雨時期にも関わらず4/4負荷のデータが取れ、多少のトラブルはあったものの滞りなく完了しました。
当日と翌日以外は曇だったり雨だったりで運がよかったです。
2025.06.21
工具不要で現場接続できるようアッセンブリー化しました。モノづくりしている時が一番楽しいです。
最大10mA 32(8×4)ストリングまでまとめて耐圧できるよう準備しました。
2025.07.02
大雨当日にお客様より「重要設備のブレーカーが落ちた」とのご連絡があり、調査に伺いました。
”雨による影響で絶縁不良かな”と簡単に考えていましたが・・・
絶縁抵抗を確認しましたが、異常は見られず(トリップの再現性もなし)でした。
何らかの条件下で設備が動作した際に異常が発生していると判断し、対象ブレーカーに接続されていた三系統の負荷をそれぞれ切り離し、様子を見ることといたしました。
今後、トリップが再現した際には、どの系統で異常が発生したのか、また短絡によるものか漏電によるものかをご確認いただき、設備ご担当者様へご説明のうえ一旦帰宅いたしました。
再現性のない不具合は本当に厄介です・・・
2025.08.10
先日、近隣の新設物件にて竣工試験を担当いたしました。
当初は2時間程度を想定していましたが、CBがコンデンサトリップでUVRもありその他…、慎重に接続・確認を行い、最終的に4時間を要しました。
送電前にPASの連動確認も実施し、工事会社様にご協力いただきながら、安全性を確保しました。
電気工事会社様のご協力によりスムーズに作業が進み、大変感謝しております。
「安全第一・丁寧確実な対応」を基本に、EPC様・電気工事会社様と協力して試験を行っております。
2025.08.21
あるお客様にて高圧リアクトルの追加改造工事が行われ、本日は現地耐圧試験を実施いたしました。
今回の改造に伴い、停電時間は「3時間以内」という制約がありましたが、事前に相当綿密なご検討をされていたご様子で、結果として復電までわずか2時間で完了致しました。その手際の良さには大変驚かされました。
2025.08.25
福岡県へ太陽光発電所の使用前自己確認に行ってまいりました。
業務のご依頼いつもありがとうございます。
既存の発電設備へ追加する形のご依頼を受け、OVGRは流用だった為に試験を省略(見積からも除外)としたのですが、総合インターロック試験の際の試験ボタン押下でPCSが停止しません・・・
パラメータや配線を追いかけたら結局継電器の警報接点が正常に動作しておりませんでした。
通常の年次点検でもOVGRの接点動作は確認項目となっておりますので、今回のようにピンポイントな故障に遭遇する機会は稀だと思い、良い経験となりました。
内容は、施工業者様へ引継ぎ設備の施主様主技様へ今後の対応をご相談して頂き今回はクローズとしました。
2025.09.05
アウトレット販売されていた MPD-3 を検証目的で導入。
あえて誤接続を行い、以下の条件で動作を確認しました。
・MPD-3 のみ 50Hz 設定
・継電器のみ 50Hz 設定
・MPD-3・継電器ともに 50Hz 設定
実際の竣工現場では起こり得る設定ミスを再現し、挙動を確認しました。
この検証により、現場での誤設定リスクを事前に把握し、竣工試験時に迅速かつ正確な対応が可能であることを確認できました。
2025.09.23
宮崎県にて、太陽光発電所の使用前自己確認を実施しました。
夜間に耐圧試験を行い、各項目とも問題なく完了。
現場対応後は、関係者のK様とともに宮崎の名物料理(チキン南蛮など)を楽しみ、良好な関係づくりもできました。
2025.10.02
福岡県北九州市にて、継電器試験のスポット業務をご依頼いただき、現地対応してまいりました。
秋晴れの中、おなじみの継電器を6台無事に完了しました。
翌日は朝から佐賀県で研修が控えていたため、その日のうちに移動を行いました。
いつも業務のご依頼ありがとうございます。
今後とも、安全第一で確実な試験・確認を続けてまいります。
2025.10.12
高圧リアクトルを新たに2台導入し、既存リアクトルおよび耐圧トランスとの組み合わせにより、交流試験電流最大 950mA まで対応できる体制となりました。
これにより、ある程度長距離の高圧ケーブルに対しても、交流による耐圧試験が可能となりました。
必要を超える長さについては、直流試験で柔軟に対応いたします。
今後も「現場でより確実に完結できる試験機材」にこだわり、高圧設備の安全を証明できる体制を維持してまいります。
2025.10.17
過日分の業務報告になりますが、先日、低圧連系の小規模事業用電気工作物において、
設置届出書~検査~結果届出まで一連の対応を行いました。
PVケーブル〜太陽電池モジュール間の絶縁抵抗測定を行う際、
「PCS側からどのように切り離すのが適切か」で一瞬手が止まりましたが、EPC業者様より「プラグを抜けば問題ないですよ」とアドバイスをいただき、非常に助かりました。
現場作業中は途中から雪が降るあいにくの天候となりましたが、トラブルもなく、無事に検査・確認作業を完了することができました。
現場でのちょっとした知見や、施工側との情報共有の重要性を改めて感じた案件でした。
2026.01.19
先日、兵庫県にて使用前自己確認を2件実施してまいりました。
中部近畿産業保安監督部近畿支部への届出対応まで含め、無事に完了しております。
3月の年度末は補助金案件の関係で業務がかなり集中しておりましたが、現在は少し落ち着いてきました。
その一方で、最近は蓄電所竣工関連のご相談やご依頼が増えております。
中にはギガワット級という非常に大規模な案件のお見積り依頼もありましたが、さすがに個人で対応できる規模を超えており、今回は辞退させていただきました。
案件規模が年々大きくなっているのを実感しています。
ある程度稼働した発電所は蓄電所移行の検討が加速すると思いますので、これからご依頼が増えてくるかもしれません。
2026.05.28
本日は、Starbucks店舗の点検業務へ。
点検後にコーヒーを注文したところ、
カップに「いつもありがとうございます」の一言が書かれていました。
何気ない一言ですが、
こういう心配りができるのは本当に喜ばれますよね。
設備点検という仕事柄、
こちらも「安心して任せられる」と思っていただける対応を常に意識していますが、改めて、こういう小さな気遣いの積み重ねは大事だなと感じました。
私自身も、仕事を通して自然に気遣いができる人でありたいと思います。
梅雨時期に入り、天候とのにらめっこが続いておりますが、
負荷遮断試験などは天候に左右される場面も多いため、
早く梅雨明けしてほしいところです。
2026.06.08
本日は、非常用発電機がある設備の点検を実施いたしました。
点検中、発電機出力電圧が通常220V程度を示すところ、メーター読みで105V付近しか出ておらず、周波数計も表示していない状態を確認しました。
今年から点検を担当しているお客様で、今回が3回目の点検だったため、当初は単相電圧表示で無負荷状態だから??と頭が混乱しましたが、発電機の音が明らかに静かだったため、「回転数が低い」と直感的に判断しました。
その場で専門業者による点検をお願いしたところ、当日中に確認いただき、「エンジン回転数が低下していた」とのご連絡を頂きました。
前回の点検から今回の点検の間に変化点があったようです。
こちらのお客様は生き物を扱う設備のため、万が一停電時に非常用発電機が正常動作しなかった場合、大きな問題に繋がる可能性がありました。
異常を軽視せず、すぐに対応いただいたお客様の迅速な判断に感謝いたします。
今後も、数値だけでなく設備の“違和感”も含めて確認しながら、確実な点検を行ってまいります。
2026.06.09
遠方の施工店様よりご依頼をいただき、低圧連系の使用前自己確認を、小規模事業用電気工作物設置届出書の作成・提出から対応させていただいております。
今回の設備は、Panasonic製5.5kW PCSが4台設置されており、合計出力が一定規模を超えるため、低圧連系であっても使用前自己確認の対象となります。
施工店様より連系状態まで確認済みとのご連絡をいただいていたため、今回は立会い無しでの対応としてご依頼をお受けしました。
ただし、当方としては初めて取り扱う機種であったため、試験当日に支障がないよう、事前に現地調査を実施し、マニュアルに基づく設定方法や試験手順の確認を行う予定でした。
現地到着時は快晴で十分な日射量が確保できおり、当初の試験予定日が雨予報となっていたため、施主様へ相談のうえ、予定を前倒しし、負荷試験および負荷遮断試験など、天候条件が重要となる試験を急遽実施いたしました。
今回のような立会い無し案件についても、事前打合せ・資料確認を行うことで対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。
2026.06.11